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今からもう25年以上前のことである。

中国では一人っ子政策が奨励され、一世帯における子供の数を厳しく制限していた。
これに違反をすると罰金刑を課せられることになるのだが、そうせざるを得ないほど、人口増加が国政を圧迫していたのだ。

そんな時代であっても、人々はセックスをしてしまうし、時には予期せぬ妊娠をしてしまう。

そしてこのような場合に、重宝したのが町の飲食店だったというのである。

そう、要は間引きであるのだが、少し違うのは里親を探すこともなく、子供をただ見捨てるというのでもなく、食材として売り払うという点である。

このようにして売り払われた子供は、シュウマイなどの材料にされてしまったということだ。

恐ろしいのは、観光客向けのお店でも人肉シュウマイが提供されていたという話があるという点。

中国ではかなり昔に「人肉飯店」というカルトスプラッター映画が流行したが、あれももしかすると、かなり事実に即した内容だったのかも知れない。

それにしても、人肉は本当のところ美味しいのだろうか?

一説には、酸味が強くて食用には適さないともいうが…

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