1980年、埼玉県のとある町で起きたという事件。
ある晩、駅前の交番に「妻を刺し殺してしまった」という男の電話が入り、慌てて警察官数名が現場に駆けつけた。
その家の居間には、うずくまった男が震えて警察を待っていたという。

いわく、妻は寝室におり、そこで死んでいるという。警察官たちは緊張の面持ちで寝室に置かれているベッドを見ると、そこには大量の血痕が残されていた。

しかし、肝心の妻の姿らしき人影はどこにも見当たらない。かわりに、ベッドの真ん中には血まみれのリカちゃん人形が置かれていたそうだ。

警察が妻の行方を男に聞くも、判然としない答えばかりが返ってくる。

しまいには「あなたも見たでしょう、あれは私の妻なんです!」と絶叫し、隠し持っていた刃物で自殺してしまったということだ。

調べによると、たしかにこの男性は結婚していたようで、妻は失踪者扱いとなっているという。

血まみれの人形は、今でも警察署に保管されているという。

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